新型コロナウィルスの影響について(営業を縮小しております)

By |2020-05-02T18:14:00+09:004月 8th, 2020|インターンシップ, ワーキングホリデー, 活動報告|

中国武漢から発生した新型コロナウィルスにより当協会も大きな影響を受けております。 受入機関や学生、当協会職員には一人も感染者が出ていないことだけ唯一嬉しい事です。 このウィルスの話がニュースなどで出始めたのは1月中旬頃だったと思いますが、ちょうどスキー場など冬のインターンシップ生の配属が終わってひと段落していた時でした。終わった翌週から報道が過熱してきたので、広がる前に来日してくれて「何とか間に合った」と感じて安堵していたのを覚えています。 しかし、徐々に感染地が拡大し日本でも感染者が出るようになり、今月遂には東京や事務所のある埼玉で緊急事態宣言が出されるほどになってしまいました。 実習受入機関の多くはホテル、旅館とスキー場。 どちらも不特定多数の人々が集まる場所ということで多くのお客様のキャンセルがあり影響が直撃してしまったと聞きました。 それに伴い休館される受入機関さんも出てきたり、大学側から帰国要請があったりでほとんどの学生が予定を早めて帰国してしまいました。 この1ヶ月は帰国の手続きや迎えなどでの出張ばかり。せっかく帰国の日程を決めてもフライトがキャンセルになって泣いて電話してくる学生もおりました。 今はようやくその業務が落ち着いてきましたが、急に多くの学生が帰国してしまい寂しく感じます。 戦後最大の危機と言われている今回の新型コロナウィルスの世界的流行。 まだまだ経験の浅い当協会にとって最初の苦境がこんなハードなものになるとは予想もしていませんでした。 本格的に営業を始めてもうすぐ3年。よい振り返りの機会を与えてもらったと捉えることができると思います。 時間はあるので反省点、改善点を考えて来る流行の終息に備える事が今出来る事でしょう。 当協会は従業員の健康・安全を第一に考え、4/1より従業員はすべて在宅ワークや休業してもらい対応しております。 お急ぎの時は馬橋が対応しますので遠慮無くお電話下さい。 何とかこの危機を乗り越えてまた多くの人財と関わって行ける日が来る事を切に願っております。

インキュベーションニュースに載せていただきました

By |2019-08-13T14:30:21+09:003月 23rd, 2019|インターンシップ, ワーキングホリデー, 代表, 台湾, 活動報告|

当協会の事務所は埼玉県のインキュベーション施設内にあり、我々と同じように創業5年未満の法人や これから法人成りを計画している個人事業主、士業の方などが25部屋に入居しています。 この度、施設の管理部門の方が発行するインキュベーションニュースに載せていただきました。 昨年4月から入居していますが、施設は綺麗だし、リーズナブル、駅ちかで立地も◎。 いろいろとサポートもしてくれるので入って良かったと思っています。 しかし、施設の性質上、入居期間は3年間。 1年があっという間に過ぎてしまいちょっと焦ってしまいますが、他の入居者の方々に刺激を受けつつ 残り2年もっともっと頑張っていきたいと思います。 ちょうど年度末です。無事に今期を終えることができて皆様に感謝です。

会社案内できました

By |2020-03-06T10:13:48+09:003月 19th, 2019|インターンシップ, ワーキングホリデー, 代表, 活動報告|

前々から制作したいと思っていましたがようやく会社案内ができあがりました。 今まではMicrosoftのofficeソフトを使っての手作り感満載の会社案内でしたが、プロの方に頼むと やはり一味違う物ができます。 これを見れば当協会の業務をよく理解してもらえると思います。 もうすぐ年度末。来期はより多くの方とご縁があるように営業活動をしていきます。

台湾訪問

By |2019-09-17T13:13:59+09:002月 20th, 2019|インターンシップ, ワーキングホリデー, 代表, 台湾, 活動報告|

2019年2月13日から1週間弱のスケジュールで台湾の取引先3社を訪問してきました。 短期間で台北、台中、高雄と北から南まで足を運びましたが、台湾は九州と同じくらいの面積。 高速鐡道で台北から高雄まで1時間半程度で到着するのでそれほど苦にはならない移動距離です。 個人的には約2年ぶり、協会の営業を始めてからは初の訪台となりました。 前職では年2~3回は訪台していましたが、自分でやっていると経費も気になり、どうしても足が重くなります。 しかし、2年も経つと状況は変化しているだろうし、直に会うことの大事さは日頃の業務で身に染みております。 冬の配属が完了したこのタイミングで行かないとまた延びてしまうので訪台を決めました。 当協会が取引しているエージェンシーの社長さんは皆30代の若者です。 若くして起業しており(または責任者になっており)、そのアグレッシブな姿勢にはいつも感心させられます。 まだまだ動き始めたばかりの当協会と比較するとだいぶ手広く営業されている3社です。 彼らとはだいぶ前に知り合いましたが、私が退職し職業訓練校に通いながらその後の人生設計を模索している時に連絡をくれたのが 法人の本格営業をするきっかけにもなったので私の人生にも大きな影響をくれる社長さん達です。 今回の訪台はご挨拶と最近の情報交換がメイン業務。転職が当たり前の台湾では担当者は短期間で変わるが多々あります。 何人か初めての方にもお会いすることもできました。 一度顔を合わせておくと業務はやりやすくなるのでそれだけでも今回の出張の意義は十分に果たせたかと感じます。 また、4社ともそれほど大人数でやっている訳ではないので、一人の担当者がかなりの実権をにぎっていくケースもあります。 長いお付き合いができることを願いばかりです。 情報交換部分では今度の4月から始まる「特定技能」という新在留資格の話がどこでも出てきました。 ワーホリなど職業紹介業務も行っている彼らからすれば興味を持って当たり前ですが、現段階では詳細が決まっていないので 「情報のアンテナを張り巡らせておこう」というところまでしか話はできませんでした。 台湾は二か国協定の対象にはなっておりませんが、日本語試験と技能試験を取っていれば在留資格取得は可能かと思います。 とりあえずは様子を見ている段階ですが、今後いい形での受け入れができるならば当協会としても関わっていくこともあるかと思います。 ちなみに台湾で法人が有料職業紹介の資格を取得するのは、日本よりもずっとハードルが高いです。資産要件もそうですが、試験になかなか 受からないそうで以前だいぶ苦労されていました。 [...]

神奈川県ワーホリアルバイト求人票H300030

By |2020-03-06T10:44:32+09:002月 7th, 2019|ワーキングホリデー, 台湾, 求人情報top, 求人情報1|

この求人情報を詳しく知りたい 募集内容 地域 神奈川県足柄下郡箱根町 仕事内容 レストラン(ホール)、客室案内、フロント 募集人数 2 必要スキル 日本語 日本語N3が目安 勤務期間 [...]

熊本県ワーホリアルバイト求人票H300028

By |2019-02-07T17:38:49+09:002月 6th, 2019|ワーキングホリデー, 台湾, 求人情報top, 求人情報1|

この求人情報を詳しく知りたい 募集内容 地域 熊本県阿蘇郡 仕事内容 フロント、レストラン、ルームメイキング、清掃 募集人数 1 必要スキル 日本語 日本語N3が目安 勤務期間 [...]

【ワーホリ】白馬 山小屋のお仕事

By |2018-06-18T09:10:43+09:006月 14th, 2018|ワーキングホリデー, 活動報告|

先日、6月8日に2018年度第一期台湾ワーキング・ホリデービザ合格者発表がありました。 https://www.koryu.or.jp/tw/visa/taipei/working/detail4/tabid1481.html 日本台湾交流協会の台北事務所1883名、高雄事務所617名 合計:2500名が合格したようです。 2500名の上限枠ぴったりの合格者が出ていることから応募者はそれ以上であり、相変わらずの日本ワーホリの人気が あることがわかります。 合格者はこれから1年以内に入国する必要があり、入国日から最長1年間日本に滞在します。 今までの傾向では夏に来日する方が多いと感じます。 当協会としては彼らが日本でいろいろな体験ができるようにこれから多くの受入れ先を用意したいと考えております。 先日、話があったのは白馬の標高2000m~3000mにある山小屋のお仕事です。 登山客のお世話をしながら生活するという体験ができます。 周りにはコンビニ、お店等はありませんが昼間はバリバリ汗を流し、夜は綺麗な星を見て生活をする。 登山客との一期一会の交流でいろいろな話を聞くこともできます 1年間のほんの短期間そんな生活をして自分自身を見つめるものいいのではないかと思います。 この山小屋は7月14日~8月12日は日給8000円の給料の他に30,000円の交通費手当があり待遇もかなりいいと思います。友人などと一緒でも応募可能ですので是非、山小屋での仕事体験してみては如何でしょうか? 台湾は日本以上の学歴社会です。90%以上の大学進学率と聞いております。 小さい頃から塾に通い、受験戦争を過ごし、卒業後に就職して社会に出たものの少し働いたところで このまま生きていくことには抵抗を感じ違う世界を見てみたいと思う。。推測ではありますがそんな方が 多いのではないかと思います。 ワーホリ者を面接していると台湾の有名大学出身者や誰でも知っている大手企業で働いていた方も多くおります。 当協会はいろいろな背景を持った若者が生活費を補うだけでなく、少しでもエネルギーを蓄えて次の場所へ進んでいってもらいたいと 思っております。そして、自分たちも一緒に成長できていけたら最高です。 なお、求人情報に関するお問い合わせは随時受け付けております。 一般社団法人国際人財交流協会 メール:info@human-capital.or.jp tel:049-265-6284 [...]

ワーキング・ホリデーから正社員へ

By |2018-06-14T10:22:13+09:005月 5th, 2018|ワーキングホリデー, 台湾, 正社員, 活動報告|

ゴールデンウイークは後半に突入し残り僅になりましたがいかがお過ごしですか? 当協会はゴールデンウイーク中ものんびりと営業しております。 中国は労働節で数日の休みはありましたが、台湾は通常通り動いており、夏からのインターンシップ生の受入れ準備が 追い込み状態なので完全休暇とはいきません。また、連休中はホテル、旅館が繁忙期なので紹介した学生やワーホリが 仕事に音を上げて連絡してくるケースもありますのでその対応も必要です。 今回の活動報告は稀なケースで、ワーホリで働いていた方が正社員人財として戻ってきたという事例を記したいと思います。 こんなケースが増えればいいのかなあと感じています。 4月25日に成田空港に到着した台湾人女性はこれから当協会の所在地でもある埼玉県内のホテルで働きます。 彼女は2013年に台湾の大学を卒業し、その直後にワーキングホリデー制度を利用して日本のホテルで働きました。 私もワーキングホリデー業務の担当になり、初めての配属だったのでよく覚えています。 台湾の大学の日本語学科で勉強して来た彼女ですが、当初は日本語もあまり通じず仕事経験も少なかったことから慣れるまでは非常に苦労しました。 レストランでの接客がメイン業務でしたが料理の説明が難しいと言ってきたこともありました。 ただ、仕事に対しては非常に真面目で性格も明るいのでホテルの女将さんや若旦那からは可愛がられていた印象です。 ワーキング・ホリデービザは入国後1年間の滞在することができるビザです。3ヶ月くらいのスパンで転々とする学生がほとんどですが彼女の場合は 延長を2回くらいして結局1年間一つのホテルで働き切りました。日本のワーキング・ホリデービザは延長ができませんので 無事に台湾に戻った所までは聞いておりましたが、それからは特に連絡をしていませんでした。 ところが、4年ほど経過した昨年の夏に突然メールが。。。「今度は正社員として日本に行きたい」と書いてありました。 外国人が日本でサービスの仕事をするビザはありません。難しいとは思いましたが、とりあえず本人に聞いてみようと思い 電話をしてみたところ、「今度は日本でフロント業務担当として通訳などもやりたい」とのことでした。 4年前は彼女とは中国語で話をした記憶がありましたが、今回は私の質問に日本語ですべて的確に答えられるくらい流暢になっており大変驚きました。そして、これだけ日本語が流暢ならば通訳として正社員で雇ってもらえる可能性があると思いました。 台湾に戻ってからホテルに就職してフロント担当として現地に赴く日本人の世話をしてきたようです。 日本に来た際に面接に参加し,埼玉県内のホテルで採用してもらうことができました。 日本の会社、、、特にホテル・旅館はかなり特殊な商習慣が残っているところもあるのが現実です。 この辺は当協会もいろいろと来日前に説明をしていますが、どうしても本人が実際に経験してみないとわからない部分も多いようです。 来てから現実の厳しさややり難さを知り嫌な思いをして、契約満了できない方をこれまで何人も見てきました。 しかし、今回のように一度日本の生活や仕事を体験しその上でやはり日本で頑張ってみたいという方ならばこちらもより安心して推薦できます。 実際、ワーキング・ホリデーで来日した方が正社員として日本に残りたいという相談は何度も受けたことがあります。 かなり時間の掛かる業務ではありますが、双方とも満足いく紹介を目指している当協会ですので今後はこのような「ワーホリ⇒正社員」 という受入れをもっと推進していこうと考えています。 [...]

応募者の面接について

By |2018-02-26T09:57:52+09:002月 15th, 2018|インターンシップ, ワーキングホリデー, 代表, 活動報告|

まだ寒い日が続いておりますが、私の方は既に飛び始めた花粉に目や鼻が反応しており、 春が確実に近づいるのを感じています。皆さま如何お過ごしですか? 今回は当協会の応募者選考についてちょっとだけ記したいと思います。 当然ではありますが当協会が仲介する応募者は受入企業様へ紹介する前に面接を含めた選考をしています。 その手順ですが、まず当協会の求人情報を見たり説明を聞いて興味をもった応募者には履歴書に加えて チェックシートを記入してもらっています。このチェックシートは今までの経験をもとに独自に作って いるものです。 当協会が扱っているのが外国人財ですので稀ではありますが、文化や習慣の違いから想定外のことが起 こったことがありました。例えば台湾や中国ではファッション感覚で刺青をしている方も結構おります が、当協会が紹介し温泉旅館に赴任した方の腕にアニメのキャラクターの刺青があることがわかり、 毎日のお風呂の対応に困ったことや、台湾、中国とも少数民族などで独特の食習慣を有している方も おり賄いが何も食べられなかったことなど赴任してからですとどうにもならないことは事前に把握して おく必要があります。 かなり細かい点を諸々チェックしておりますが、内容は随時更新して運用していく予定です。 履歴書、チェックシートでの書類選考を通った応募者には面接を実施しております。 面接時にはまだそれぞれの国に居りますので、現地まで赴いての対面面接と、インターネットを利用して の面接の2パターンがあります。インターンシップの受入れにあたっては現地へ赴き大学で趣旨を説明し て面接をしています。学生が日本でインターンシップ中には大学から先生が状況確認に来ることがありま すので先生とお会いして打合せをすることも目的の一つです。 ワーキングホリデーでの応募者との面接はほとんどインターネット回線を利用して行っています。 台湾や中国では日本以上にインターネットが普及しておりますので面接は不自由なくできます。中には 自己紹介文をPCの前に貼って読み上げている方やスマホを自分で持ちながら屋外で面接を受けようとす る方もおりますが、逆にその方を理解するのに役立つのでいいかと思っております。 一通り面接まで終わってから求人企業へ紹介をしますが応募者の人物像をどのように伝えるかということ はこれまでとても苦労してきました。面接官は年間数百人と面接をしているのでポイントを掴んではおり ますが、どうしても主観が入ってしまいます。そこで最近は面接時に動画を撮影して提供するようにして おります。このことによって日本語能力や応募者の実際の表情を確認でき、よりミスマッチが少なくなる のではないかと思います。 さらに最近導入を検討しているのがWEB適性検査です。 [...]

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