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活動報告

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台湾訪問

2019年2月13日から1週間弱のスケジュールで台湾の取引先3社を訪問してきました。

短期間で台北、台中、高雄と北から南まで足を運びましたが、台湾は九州と同じくらいの面積。

高速鐡道で台北から高雄まで1時間半程度で到着するのでそれほど苦にはならない移動距離です。

個人的には約2年ぶり、協会の営業を始めてからは初の訪台となりました。

前職では年2~3回は訪台していましたが、自分でやっていると経費も気になり、どうしても足が重くなります。

しかし、2年も経つと状況は変化しているだろうし、直に会うことの大事さは日頃の業務で身に染みております。

冬の配属が完了したこのタイミングで行かないとまた延びてしまうので訪台を決めました。

当協会が取引しているエージェンシーの社長さんは皆30代の若者です。

若くして起業しており(または責任者になっており)、そのアグレッシブな姿勢にはいつも感心させられます。

まだまだ動き始めたばかりの当協会と比較するとだいぶ手広く営業されている3社です。

彼らとはだいぶ前に知り合いましたが、私が退職し職業訓練校に通いながらその後の人生設計を模索している時に連絡をくれたのが

法人の本格営業をするきっかけにもなったので私の人生にも大きな影響をくれる社長さん達です。

今回の訪台はご挨拶と最近の情報交換がメイン業務。転職が当たり前の台湾では担当者は短期間で変わるが多々あります。

何人か初めての方にもお会いすることもできました。

一度顔を合わせておくと業務はやりやすくなるのでそれだけでも今回の出張の意義は十分に果たせたかと感じます。

また、4社ともそれほど大人数でやっている訳ではないので、一人の担当者がかなりの実権をにぎっていくケースもあります。

長いお付き合いができることを願いばかりです。

情報交換部分では今度の4月から始まる「特定技能」という新在留資格の話がどこでも出てきました。

ワーホリなど職業紹介業務も行っている彼らからすれば興味を持って当たり前ですが、現段階では詳細が決まっていないので

「情報のアンテナを張り巡らせておこう」というところまでしか話はできませんでした。

台湾は二か国協定の対象にはなっておりませんが、日本語試験と技能試験を取っていれば在留資格取得は可能かと思います。

とりあえずは様子を見ている段階ですが、今後いい形での受け入れができるならば当協会としても関わっていくこともあるかと思います。

ちなみに台湾で法人が有料職業紹介の資格を取得するのは、日本よりもずっとハードルが高いです。資産要件もそうですが、試験になかなか

受からないそうで以前だいぶ苦労されていました。

休日を利用して淡水を少し散策しました。夕日が有名と聞いていましたが、あいにくの曇り空。

今回は見ることができませんでしたので次回に期待したいと思います。

最後の夜は以前ワーホリで来日した際に仕事紹介などしてお世話した方に食事に誘っていただきました。

地元の台湾料理を堪能でき、夜市にも足を運びました。南国なので夜の涼しい時間に賑わうのに慣れていますので

日本に来ると店があまりにも早く閉まってしまうことに寂しさを感じるそうです。

お相手いただき感謝です。

その他は一人で食事しましたが困ることはありませんでした。

路地裏のラーメン屋や魯肉飯は日本円で数百円ですがとても美味しいです。

今回の台湾出張では今後の当協会のビジネスを考えるヒントも多く得られたと思います。

今期も残りあと1カ月少しとなりましたがまずはこの冬に受入れた学生が無事に帰国できるように全力を尽くし、

来期に備えたいと思います。

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