当協会の台湾人スタッフGRACY

By |2018-01-22T08:47:26+09:001月 10th, 2018|代表, 活動報告|

御挨拶が遅れてしまいましたが、新年おめでとうございます。 2018年になりましたが、当協会では年明け早々から面接や配属などに追われ、 1月3日より忙しく仕事をスタートしております。 なぜ三元日から業務かというと当協会がやり取りする機関は台湾や中国にあり、 これらの国々は春節が年越しとなる為、日本の正月時期は普通に稼働しているからです。 こちらの休みはあまり気にしないで連絡が入ってきます。 2月16日の新年に向けて最後の追い込みに入っているようですね。 特に昨年12月中旬にワーキングホリデーのビザ合格者が発表された為、春節後の3月から 来日したいという方の問い合わせが急激に増えているようで、当協会にとっては本当に嬉しいこと なので休みも返上して対応しているといったところです。 そんな当協会ですが、今年から多くの問い合わせに迅速に対応し、配属者の管理体制を強化することを 目的に台湾人スタッフGRACYが加わりました。 彼女は人財ビジネスの経験もあり、年齢的にも学生達のお姉さん的存在ですので必ずや期待に応えて くれるものと思っております。 私達からも配属中の学生・ワーホリ者には連絡をしておりますが何かありましたらすぐにGRACYに 連絡するように伝えて下さい。 当協会は今後さらに体制を強化してきますので、このブログを見て受入れに御興味を感じた 企業様はお気軽に相談いただければ幸いです。   さてさて、それでは本年もよろしくお願いします。

今年最後の台湾ワーホリの配属~草津温泉~

By |2018-01-22T00:17:05+09:0012月 29th, 2017|ワーキングホリデー, 活動報告|

年の瀬です。 9月に有料職業紹介の許可を取得し動き出した当協会、まだまだ数は少ないですがお陰様でこの4ヶ月に ワーキングホリデー業務とインターンシップ業務でそれぞれ少しずつ受け入れをすることが出来ました。 御協力いただいた皆様に感謝申し上げます。 さて、今年最後の業務はワーキング・ホリデーで来日した台湾人陳くんの草津温泉への配属でした。 前日に来日した陳くんに当協会事務所がある東松山まで来てもらい、車で一緒に向かいます。 予定していた10時45分に駅に行きましたら既に到着していました。 30分以上前に到着して待っていてくれたようです。今まで多くの台湾の方と接してきて、 中には時間にルーズな者もおりますが、彼のようにきっちりと時間を守る人が多いと感じます。。 そして当たり前かもしれませんが、時間を守る方は仕事面でもきっちりしていて配属先の方からの 評判がいいことがほとんどです。ということでちゃんと時間通り来てくれたでだいぶ安心できました。 東松山から草津温泉は関越自動車道を経由して約2時間半。いろいろとお話をしながら山道を登っていくと 徐々に雪がパラつき始めてきました。陳くんは韓国に留学経験があるので雪は初めてではありませんが少し 興奮した様子。草津温泉に到着すると時折吹雪のようにもなり、それにはさすがに驚いておりました。 草津では勤務先に行く前に役場で住民登録と健康保険の加入を済ませます。 ワーキング・ホリデーは1年間日本に滞在できるので入国時に「在留カード」が発行されます。 定住して働く場合は原則到着後2週間以内に住民登録をして在留カードに住所を記載する必要が あります。訪日外国人増加に伴い、通訳がいる役所も増えてきましたが草津町にはまだ居ないようです。 今回も1時間近くかかりましたが、役所の手続きはすごく面倒なので当協会では出来るだけ付き添っていく ようにしています。 彼の勤務する旅館は草津中心地の湯畑に数十秒の好立地にある老舗旅館です。 この旅館に応募した理由は作務衣を着て仕事をしてみたかったからだそうです。 旅館の担当者や女将さんに挨拶を済ませ無事に配属完了しました。陳くんも次の日から 早速夢が叶います。寮の近くには無料の温泉もあり毎日入ることも出来ます。 [...]

台湾高雄からのインターンシップ生@埼玉 

By |2017-12-20T16:12:20+09:0012月 17th, 2017|インターンシップ, 活動報告|

当協会(HCA)は埼玉にありますが、地元の企業様にもご利用いただいております。 現在、台湾人インターンシップ生の林君と黄君が実習をしているのは、当協会から車で20分程のところにあり先日は両陛下も 宿泊された有名リゾートホテルです。 二人は台湾第二の都市である高雄市の大学で日本語学科に在学中の4年生ですが先月から来日していまして 卒業直前の来年6月まで日本で過ごします。台湾の大学では一定期間(3ヶ月~1年。学校によって違う)企業で実習をすることが 卒業の要件になっていることがあり、日本語学科の多くの学生はそれまで勉強してきた日本語を更に上達させ、日本の文化を 学び、仕事のスキルも身に付けることができる日本でのインターンシップ(実習)を希望します。 林君はこのインターンシップをチャレンジと捉えており、「異国の地で仕事の厳しさを乗り越えて帰りた い」と面接時に熱く語って来日しました。黄君は読書が趣味のインドア派なので親から「外に出て世界の広 さを感じて来い」と言われインターンシップを決めたそうです。 最初の仕事(実習)はルームメイキングですが、ホテルの担当者からの評判は上々。覚えも早く仕事での悩 みはあまり無く過ごしていると連絡がありました。これから実習を重ね、レストランサービスやインバウン ドの対応などで活躍していく予定です。 ただ、最近は日本の寒さに少々苦戦している様子。高雄はハワイとおおむね同じ緯度にあるので無理もな いのですが、予想以上の寒さに驚いていました。初任給が出たら湯たんぽを買う予定だそうです。 インターンシップ生は仕事面だけではなく、こういう環境の違いにも直面しながら生活しております。 先日久しぶりに会ったら来日直後の緊張も解れ若干たくましくなったように見えました。 当協会は地元の埼玉で過ごし成長していく学生も、もっともっと増やしていきたいと考えています。

台湾人ワーホリの配属

By |2017-12-11T23:55:24+09:0012月 11th, 2017|ワーキングホリデー, 活動報告|

先日台湾人ワーホリ(ワーキングホリデー)の配属がありました。 何さんと王さん。二人は大学時代の友人でともに日本語学科で勉強してきた日本好きの若者です。 何さんは今年の5月からワーホリを始めており、三重県鳥羽のホテルで11月末まで働いてきました。 一方、王さんは今月初めに来日してワーホリをスタートしたばかり。 王さんは緊張しているのか大人しくてほとんどしゃべりませんが、半年以上日本で生活しているので何さんは日本語を躊躇なく元気にしゃべってきます。 二人は池袋で久しぶりの再会をし5日間くらい東京で遊んでからアルバイト先の日光のホテルに向かいます。 ということで私が池袋へ迎えに行ったのですが、彼女たちが滞在していたのは駅から10分くらい歩いた ところにあるゲストハウス。費用を抑えることができ、世界各国の若者と友人になることができるゲストハウスは 多くのワーホリが利用します。一泊3,000円程度とのこと。 しかし、こんな所にゲストハウスがあるとは知らなかった~。情報通のワーホリにはいつも感心します。             さて、今回の配属は池袋を出発し宇都宮で乗換え日光駅でホテルの人がピックアップしてくれます。 ホテルの所在地は奥日光なので駅から更に1時間くらい車で移動。合計約3時間半と長旅ですが元気に出発していきました。 当協会ではワーホリの配属業務も行っております。 夕方、無事に到着したと連絡がありました。加油ワーホリ!!

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