インターンシップとは

インターンシップ制度は外国の大学の学生(卒業又は修了をした者に対して学位の授与される教育課程に在籍する者)が、教育課程の一部として、大学と日本の機関(受入れ企業)との間の契約に基づき報酬を受けて、一年を超えない期間で、かつ、通算して大学の修業年限の二分の一を超えない期間、当該機関(受入れ企業)の業務に従事する活動であり、日本企業での外国人学生の就職活動のミスマッチを防ぎ、職業意識の向上に資する効果があります。


当協会は外国の学生に日本で仕事体験していただくことで国際交流に貢献すると同時に日本の各ホテルの現場活性化に寄与する目的でこの制度を推進しております。

当協会のインターンシップ業務について

当協会では海外(主に台湾、中国大陸)の大学で日本語やホテル管理を熱心に勉強している学生を対象に日本企業での実習(インターンシップ)の場を提供しています。

≪インターンシップ各機関の役割≫

≪学生について≫

インターンシップを予定しているのは日本語学科やホテル学科・観光学科などで学んでいる台湾や中国の国立・私立大学の学生です。

最初は日本人が話すネイティブの日本語には慣れていないので十分に理解ができないかもしれません。しかし、皆さん勤勉でやる気があるので日本生活の中でどんどん上達していき、きっと御社の戦力となってくれることでしょう。

初めての海外生活で戸惑うこともあるかと思いますが、弊協会が台湾・中国機関、学校と一緒になって学生をサポートをしていきます。

≪配属までの流れ≫