今夏もインターンを受入れました

By |2019-08-20T14:04:53+09:008月 12th, 2019|インターンシップ, 中国, 台湾, 活動報告|

3月末まで頑張ってくれた冬の中国インターンシップ生を無事に帰国させてから、夏に向けての受入れ準備に奔走しておりました。 またまた、間が開いてしまいましたがちょっと落ち着いたので久しぶりの投稿になります。 落ち着いたというは、ほぼほぼ今夏のインターンの配属が終わったからです。(あと少しだけ残っています) 今年の夏は90%が台湾から残り10%が中国からで合わせて約40名の学生を受け入れました。 台湾も中国も大学生は6月末の期末試験を終えたらすぐに夏休みに入り、7月になったらすぐに来日します。 配属先は日本各地に点在しているので日程調整も一苦労でしたが、学生・受入れ企業双方の協力をいただき無事にインターンシップ先に 送り届け、それぞれの場所で実習を始めることができました。 受入れ準備で一番気になっていたのはやはり無事に在留資格が交付されるかどうかでした。 これは私達ではどうすることもできないことですが、同じ大学で同じインターンシッププログラムでも審査によっては認められる場合とそうでない 場合があり、学生がせっかく意欲を持って日本で実習をしたいと望んでも在留資格が交付されなければ来日することができないからです。 今年は入国管理局の出入国在留管理庁への格上げや入管法の改正などがありましたので特に注視していました。 結果としては審査に時間が掛かったケースと短期間で審査が終わったケースなどがあり、以前とさほど変わりはなかったという感想です。 7月の配属は梅雨時期に重なる為、雨の日が多く、ずぶ濡れになりながらの移動が何度もありました。 それでも、今年は涼しい日が多かったことで協会職員にとっては体力的に消耗が少なく済んだ気がします。 移動は結構疲れるものです。経由便やLCC便で夜中に出発してきた学生はホテルに着くころに疲労困憊になっているケースもあります。 今後もこの時期の配属は続きますので猛暑にも対応できるように考ないといけないと感じています。 約40名の学生が2~3名くらいに分かれて来日して来ましたので7月は協会職員は全部で17回も空港に迎えに行きました。 受入れ先の所在地によっては長距離運転も必要です。 疲れがあるとミスも多くなるので、日頃から体を鍛えて体力維持を図ることも大切ですね。 私は最近スポーツジムに通い始めました。 [...]

インキュベーションニュースに載せていただきました

By |2019-08-13T14:30:21+09:003月 23rd, 2019|インターンシップ, ワーキングホリデー, 代表, 台湾, 活動報告|

当協会の事務所は埼玉県のインキュベーション施設内にあり、我々と同じように創業5年未満の法人や これから法人成りを計画している個人事業主、士業の方などが25部屋に入居しています。 この度、施設の管理部門の方が発行するインキュベーションニュースに載せていただきました。 昨年4月から入居していますが、施設は綺麗だし、リーズナブル、駅ちかで立地も◎。 いろいろとサポートもしてくれるので入って良かったと思っています。 しかし、施設の性質上、入居期間は3年間。 1年があっという間に過ぎてしまいちょっと焦ってしまいますが、他の入居者の方々に刺激を受けつつ 残り2年もっともっと頑張っていきたいと思います。 ちょうど年度末です。無事に今期を終えることができて皆様に感謝です。

台湾訪問

By |2019-09-17T13:13:59+09:002月 20th, 2019|インターンシップ, ワーキングホリデー, 代表, 台湾, 活動報告|

2019年2月13日から1週間弱のスケジュールで台湾の取引先3社を訪問してきました。 短期間で台北、台中、高雄と北から南まで足を運びましたが、台湾は九州と同じくらいの面積。 高速鐡道で台北から高雄まで1時間半程度で到着するのでそれほど苦にはならない移動距離です。 個人的には約2年ぶり、協会の営業を始めてからは初の訪台となりました。 前職では年2~3回は訪台していましたが、自分でやっていると経費も気になり、どうしても足が重くなります。 しかし、2年も経つと状況は変化しているだろうし、直に会うことの大事さは日頃の業務で身に染みております。 冬の配属が完了したこのタイミングで行かないとまた延びてしまうので訪台を決めました。 当協会が取引しているエージェンシーの社長さんは皆30代の若者です。 若くして起業しており(または責任者になっており)、そのアグレッシブな姿勢にはいつも感心させられます。 まだまだ動き始めたばかりの当協会と比較するとだいぶ手広く営業されている3社です。 彼らとはだいぶ前に知り合いましたが、私が退職し職業訓練校に通いながらその後の人生設計を模索している時に連絡をくれたのが 法人の本格営業をするきっかけにもなったので私の人生にも大きな影響をくれる社長さん達です。 今回の訪台はご挨拶と最近の情報交換がメイン業務。転職が当たり前の台湾では担当者は短期間で変わるが多々あります。 何人か初めての方にもお会いすることもできました。 一度顔を合わせておくと業務はやりやすくなるのでそれだけでも今回の出張の意義は十分に果たせたかと感じます。 また、4社ともそれほど大人数でやっている訳ではないので、一人の担当者がかなりの実権をにぎっていくケースもあります。 長いお付き合いができることを願いばかりです。 情報交換部分では今度の4月から始まる「特定技能」という新在留資格の話がどこでも出てきました。 ワーホリなど職業紹介業務も行っている彼らからすれば興味を持って当たり前ですが、現段階では詳細が決まっていないので 「情報のアンテナを張り巡らせておこう」というところまでしか話はできませんでした。 台湾は二か国協定の対象にはなっておりませんが、日本語試験と技能試験を取っていれば在留資格取得は可能かと思います。 とりあえずは様子を見ている段階ですが、今後いい形での受け入れができるならば当協会としても関わっていくこともあるかと思います。 ちなみに台湾で法人が有料職業紹介の資格を取得するのは、日本よりもずっとハードルが高いです。資産要件もそうですが、試験になかなか 受からないそうで以前だいぶ苦労されていました。 [...]

神奈川県ワーホリアルバイト求人票H300030

By |2020-03-06T10:44:32+09:002月 7th, 2019|ワーキングホリデー, 台湾, 求人情報top, 求人情報1|

この求人情報を詳しく知りたい 募集内容 地域 神奈川県足柄下郡箱根町 仕事内容 レストラン(ホール)、客室案内、フロント 募集人数 2 必要スキル 日本語 日本語N3が目安 勤務期間 [...]

熊本県ワーホリアルバイト求人票H300028

By |2019-02-07T17:38:49+09:002月 6th, 2019|ワーキングホリデー, 台湾, 求人情報top, 求人情報1|

この求人情報を詳しく知りたい 募集内容 地域 熊本県阿蘇郡 仕事内容 フロント、レストラン、ルームメイキング、清掃 募集人数 1 必要スキル 日本語 日本語N3が目安 勤務期間 [...]

もう2019年。。

By |2019-01-19T15:15:26+09:001月 14th, 2019|インターンシップ, 中国, 台湾, 活動報告|

なんと!?活動報告が滞ったまま2019年になってしまいました。 新年明けましておめでとうございます。 当協会では夏以降、外国とのビジネスの難しさを改めて思い知らさせながら業務をしてきた感じでしょうか。 先週でようやく冬のインターンシップ生配属が完了したところです。 今回、冬のインターンシップ生の受入れ先の多くは当協会が事務所を置いている埼玉県の創業支援センターの繋がりから紹介をしていただいた企業様でプロジェクトも昨年の春から進めてきました。 余裕をもって進めてきたつもりでしたが、時間間隔の違い、大学側の突然の方針転換などが次々と起こり年末で完了する配属が年を越してしまいました。 スムーズに行かないのはよくあることですが、そんなことがあっても一喜一憂しないで済むようにもっともっと改善していきたいと感じています。 (今回は消耗が多かった気がします) 来日した学生に関しては、みんな素直で日本の空気の新鮮さや初めて見る雪の世界の美しさが気に入ったようで一安心です。 新年一発目の配属は当協会史上(まだまだ浅い歴史ですが)では最多となる10名の同時到着ということでバスをチャーターして成田空港へ迎えにいきました。 夜の21時到着ですのでイミグレーションを通過して到着ロビーに出てきたのは22時過ぎ。すぐにピックアップしてその後は夜行バスで白馬に向かいました。移動中に寝ておけば次の日も大丈夫だろうと考えてのスケジューリングでしたが学生達は興奮した為なのかあまり眠れなかったようです。次の日のオリエンテーションでは眠い目をこすりながら話を聞いておりました。いくら若いといえども今後は深夜移動は止めた方がよさそうです。 それ程若くない我々も同じように移動したのでもっと大変でしたし。。。 今回の受入れで驚いたのは学生たちは現金に慣れていないということです。中国では「WeChatPay(微信支付)」や「Alipay(支付宝)」などオンライン決済サービスが普及しているとは聞いていましたが、日本でも使えると思って来たようで中にはほとんど現金を持ってきていない学生もおりました。訪日外国人増加に伴い一部ではこれらが使える店もありますが、白馬ではまだまだ少ないようです。 この辺のアナウンスも注意が必要だと感じたところです。 当協会では今回配属の学生達からハンドブックを渡しております。国民健康保険、個人番号、住民登録など転入手続きの説明や帰国の際の転出手続きのなど、一度の説明では理解できないことも多いと思いますので書面でいつでも見られるようにしました。 まだまだ現金払いが主流の日本の現状などもどんどん追記して充実したものにしていきたいと思います。 話は換わりますが、昨年の秋頃から「特定技能」という新たな在留資格の創設に関連して外国人財受入れが話題になっております。国会で法案が成立し、来年4月からの受入れ開始に向けて現在は詳細を詰めているという情報は耳にしていますが、まだまだどのような制度になるのか着地点は見えて来ておりません。 [...]

インターンシップ 先生の巡回

By |2018-10-16T11:39:05+09:008月 31st, 2018|インターンシップ, 台湾, 活動報告|

来日中のインターンシップ生にとって大きな行事の一つに先生の訪問があります。 ※各大学の規定や予算の関係などで先生が巡回される学校とそうでない学校があります。 先日8月7日~9日及び8月21日~22日に猛暑の中、台湾の学校から担任の先生が来日したので当協会は同行してインターンシップ先を訪問してきました。先生がわざわざ来日して巡回する目的は学生のインターンシップ状況確認とガス抜き、実習先へのお礼や適正確認などです。インターンシップを開始して1カ月ほど経ったタイミングでの巡回は特にガス抜き部分が大きいように感じます。台湾で日本語を学んでいても日本語だけの生活はそれなりにストレスも溜まっているだろうし、日本の企業文化にも違和感を感じる部分もあって当然です。学生の話を聞いてアドバイスをして場合によっては受入企業と調整する。早い段階で実習(インターンシップ)の妨げになる障害を取り除くことはとても重要なことと思います。 日本では当協会が学生の面倒を見ており、上記の問題には注意を払っておりますが、やはり3年、4年間一緒に生活してきた先生は特別な存在です。先生が話をすることで今まで上がってなかった問題に気づくこともあるので当協会は必ず同行することにしています。また、企業側の意見を聞く必要もあるからです。 今回来日した二人の先生は日本での留学経験があるのでホテル側とも直接話ができ、最寄り駅での待ち合わせ時も10分前には電車を乗り継いで来ているという日本慣れした方達でした。 肝心の巡回先での学生、企業の反応ですが、今回は双方とも概ね大きな問題もなく引き続きこの調子でやっていきましょうという様子でした。いくつかの確認事項(給料計算方法や帰国時の調整)はありましたがそれは戻ってから既に解決しています。 中には日本でのインターンシップ生活を満喫しており「帰りたくない」と言い出した学生もおりました。先生によるとそのインターンシップ生は日頃はあまり自分の意見を言わない学生で、短期間の日本生活でだいぶ変わったみたいだと感想を話しておりました。 まだ、学業の途中なので勿論無理な話ではありますしインターンシップは勉強の一環なのでいいことばかりでなく、逆に日本企業や職場の大変さ、難しさを知ることもありだと思いますが、仲介している立場としては双方が円満にやってくれることはやはり嬉しいことです。 話を聞いていると円満にやっていただける企業様は今までインターンシップに限らず多くの外国人財を受入れた経験があることがわかります。最初はいろいろと苦労もあったみたいですが、試行錯誤して徐々に社内で受け入れ体制を作ったようです。周りの従業員の接し方も慣れています。 従業員それぞれに特性があるように「日本語が完璧ではない学生」も一つの特性として捉えて仕事を割り当ててくれているように感じました。 当協会としてはそんな事例をよく勉強しておきたいと思います。必ずしも同じにやればいいとは限りませんが、うまくいく企業様の共通項を常に観察したいと思います。 この夏は6ホテルを巡回し、先生も安心して帰ってもらうことが出来ました。先生と意見交換をすることができたことも今後に繋がる良い機会となりました。 今回巡回先で久しぶりに会った学生も先生に励まされてモチベーションアップしたように思います。 当協会としては彼らが残りのインターンシップ生活も頑張り、無事に修了できるように引き続きサポートしていきます。

学生の来日と帰国

By |2018-08-18T18:50:40+09:007月 19th, 2018|インターンシップ, 台湾, 活動報告|

6月中旬から7月末まで毎週のように新規学生の配属があり、ブログ更新がすっかり滞ってしまいました。 空港と受入企業、役所(住民登録や保険加入手続き)を何度も往復した日々でしたが、 この夏に受入れた学生は昨年後半から手掛けて来た業務でしたので、無事に受入れることが出来て一安心するとともにとても嬉しく思います。 今回受入れたのはほとんど台湾の大学生でインターンシップかサマージョブのどちらかの制度を利用して来日しました。 インターンシップは大学の単位になるのに対して、サマージョブは単位にはならないのですが、両方とも日本での就業体験です。 台湾の大学は2学期制で、多くの学校は9月から2月までが前期、3月から6月までが後期になります。 後期の授業が終えすぐに来日してきた訳です。 カリキュラムの中で「企業実習」が義務付けられており、学校側はインターンシップを「企業実習」に割り当てているので予定期間きっちり働き、受入企業に一定以上の評価をもらえないと単位が取得できません。 夏休み返上で「企業実習」に取り組まなければならないとはとても厳しく感じますが学生達はそれに対しては不満は言いません。 実習は時間数が決まっていますが、それをこなすには半年または1年間が必要です。ただ、台湾内での実習と組み合わせたりするので日本での滞在期間はバラバラです。今回の学生も2ヶ月間~12ヶ月間といろいろなパターンがありました。 来日し数週間から1ヶ月程経ちましたが、どの学生も最初は環境に適応するのに必死です。 ネイティブが話す日本語はスピードも速いし、聞いたことがない単語も出てきます。 それに加えてアルバイト経験も少ない学生が仕事も覚えないといけない。 自分の学生時代と比較しても台湾の学校はかなり厳しいと感じます。 短期間ではありますが日本での生活でいろいろな体験をし、まずは日本語力をアップさせてくれれば私達も嬉しいです。初来日の学生はカルチャーショックを受けるかもしれませんが、それもいいのではないかと思っています。 彼らの受入れが始まる前、昨年から埼玉でインターンシップを行っていた学生の帰国もありました。(一番上の写真) 8ヶ月間受け入れをしていただいた企業様では送別会や出発セレモニーまでやっていただき、寮では涙の別れになりました。所属部署では最終的には欠かせないメンバーなったようで皆さん帰国を惜しんでいたとも聞きました。 当協会の地元埼玉で記念すべき受入れ第1号、インドア派の黄くんと対照的な林くんという個性的なコンビでしたが無事に修了し単位も取得できたようです。8ヶ月の間にはストレスも多かったみたいですが、最後には「日本に来てよかった」という言葉を聞くことができました。帰国後はすぐに大学を卒業し、1年間の兵役が待っているそうです。将来はワーキング・ホリデーでの来日も検討すると言っておりました。また縁があるのかわかりませんがその際は全力で応援します。関係皆様に感謝申し上げたいと思います。

ワーキング・ホリデーから正社員へ

By |2018-06-14T10:22:13+09:005月 5th, 2018|ワーキングホリデー, 台湾, 正社員, 活動報告|

ゴールデンウイークは後半に突入し残り僅になりましたがいかがお過ごしですか? 当協会はゴールデンウイーク中ものんびりと営業しております。 中国は労働節で数日の休みはありましたが、台湾は通常通り動いており、夏からのインターンシップ生の受入れ準備が 追い込み状態なので完全休暇とはいきません。また、連休中はホテル、旅館が繁忙期なので紹介した学生やワーホリが 仕事に音を上げて連絡してくるケースもありますのでその対応も必要です。 今回の活動報告は稀なケースで、ワーホリで働いていた方が正社員人財として戻ってきたという事例を記したいと思います。 こんなケースが増えればいいのかなあと感じています。 4月25日に成田空港に到着した台湾人女性はこれから当協会の所在地でもある埼玉県内のホテルで働きます。 彼女は2013年に台湾の大学を卒業し、その直後にワーキングホリデー制度を利用して日本のホテルで働きました。 私もワーキングホリデー業務の担当になり、初めての配属だったのでよく覚えています。 台湾の大学の日本語学科で勉強して来た彼女ですが、当初は日本語もあまり通じず仕事経験も少なかったことから慣れるまでは非常に苦労しました。 レストランでの接客がメイン業務でしたが料理の説明が難しいと言ってきたこともありました。 ただ、仕事に対しては非常に真面目で性格も明るいのでホテルの女将さんや若旦那からは可愛がられていた印象です。 ワーキング・ホリデービザは入国後1年間の滞在することができるビザです。3ヶ月くらいのスパンで転々とする学生がほとんどですが彼女の場合は 延長を2回くらいして結局1年間一つのホテルで働き切りました。日本のワーキング・ホリデービザは延長ができませんので 無事に台湾に戻った所までは聞いておりましたが、それからは特に連絡をしていませんでした。 ところが、4年ほど経過した昨年の夏に突然メールが。。。「今度は正社員として日本に行きたい」と書いてありました。 外国人が日本でサービスの仕事をするビザはありません。難しいとは思いましたが、とりあえず本人に聞いてみようと思い 電話をしてみたところ、「今度は日本でフロント業務担当として通訳などもやりたい」とのことでした。 4年前は彼女とは中国語で話をした記憶がありましたが、今回は私の質問に日本語ですべて的確に答えられるくらい流暢になっており大変驚きました。そして、これだけ日本語が流暢ならば通訳として正社員で雇ってもらえる可能性があると思いました。 台湾に戻ってからホテルに就職してフロント担当として現地に赴く日本人の世話をしてきたようです。 日本に来た際に面接に参加し,埼玉県内のホテルで採用してもらうことができました。 日本の会社、、、特にホテル・旅館はかなり特殊な商習慣が残っているところもあるのが現実です。 この辺は当協会もいろいろと来日前に説明をしていますが、どうしても本人が実際に経験してみないとわからない部分も多いようです。 来てから現実の厳しさややり難さを知り嫌な思いをして、契約満了できない方をこれまで何人も見てきました。 しかし、今回のように一度日本の生活や仕事を体験しその上でやはり日本で頑張ってみたいという方ならばこちらもより安心して推薦できます。 実際、ワーキング・ホリデーで来日した方が正社員として日本に残りたいという相談は何度も受けたことがあります。 かなり時間の掛かる業務ではありますが、双方とも満足いく紹介を目指している当協会ですので今後はこのような「ワーホリ⇒正社員」 という受入れをもっと推進していこうと考えています。 [...]

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