そろそろ・・・

By |2021-10-16T12:14:47+09:0010月 14th, 2021|インターンシップ, ワーキングホリデー, 中国, 台湾, 活動報告|

前回の投稿から8ヶ月も経ってしまい久しぶりの投稿となります。 寒い時期に事務所を移転して、春が過ぎ、夏が過ぎ、今は秋のとても気候のよい季節になりましたが、この間ずっとコロナの影響で当協会の営業活動は休業に近い形が続いてきました。 外国人財を扱っている当協会にとって「入国制限」があることは業務に直結する一大事です。ただ、感染症の流行を考えると、これもやむを得ない措置だと思っており、何とかじっと耐え忍んでおります。幸い日本では多くの補助金、助成金がありますのでそれらを利用することで従業員を解雇することなく過ごせているのは本当に有難いことです。 日々報道されるPCR検査の陽性者数が今月に入り急激に減りましたので、そろそろ「入国制限の緩和」についての議論も出てくるかと期待しております。 とは言え、実際に緩和措置が取られるのは年末か年明け頃になるでしょうか。 さて、少ないながらもこの8ヶ月間で当協会で起こったできごとを簡単に記載しておきます。 ①インターンシップ生の在留資格認定証明書の取得 本来は今年の夏に来日する予定で準備をしておりました。 東京オリンピック・パラリンピックも予定されておりましたし、受入れ先のホテル・旅館もその頃にはコロナも終息すると期待をしておりましたが、結果的には来日はできておりません。 ただ、出入国在留管理庁へ申請した合計10人程の在留資格認定証明書(査証発行に必要な証明書)はすべて交付されており、入国制限が緩和されるのを今も現地で待っています。もっと前に申請した学生を含めて台湾と中国で15名程が待機しています。 日本の入国制限が緩和されれば現地の領事館(台湾の方は日台交流協会)の査証の発行業務が再開し、来日できるようになります。 一部の学生は卒業を延ばして待っておりますので、早く来日できればいいと思っております。 ②特定技能 申請取次許可の取得 何度か触れたこともある「特定技能」という在留資格に関して申請取次の許可を取得しました。 通常は在留資格の出入国在留管理庁への申請は本人または所属機関が直接するか、行政書士が代理人としてする以外はできないのですが、この許可を取得したことで「特定技能」という在留資格に限り、当協会(というか代表の馬橋)が申請を取次ぎ出入国在留管理庁へ書類を提出することができるようになりました。登録支援機関としてワンストップサービスが提供できるようになったのでご案内もしやすくなります。 当協会の取引先はホテル・旅館が多く、アルバイトとして紹介するのはワーキングホリデーで来日している台湾人がほとんどでしたが、悩みの一つが期間が短いことでした。(1年の在留資格で来日しますが、実際は3ヶ月程度の短期アルバイトの紹介が多かったです。) この「特定技能」という在留資格は更新すれば最長5年間居ることができますので腰を据えて働くことができます。また、ワーキングホリデーで来日した方も引き続き日本に滞在したいという要望が多かったので、必要な試験に合格するなどしてくれれば長期間日本に滞在することができますので利用してくれる方も増えると見込んでおります。 「特定技能」は業務ごとに在留資格を申請するイメージなのですが、当協会としては「宿泊」と「外食産業」を想定しており、コロナ明けに受入れできるように受入先の開拓など準備を進めて行こうと考えております。 [...]

今夏もインターンを受入れました

By |2019-08-20T14:04:53+09:008月 12th, 2019|インターンシップ, 中国, 台湾, 活動報告|

3月末まで頑張ってくれた冬の中国インターンシップ生を無事に帰国させてから、夏に向けての受入れ準備に奔走しておりました。 またまた、間が開いてしまいましたがちょっと落ち着いたので久しぶりの投稿になります。 落ち着いたというは、ほぼほぼ今夏のインターンの配属が終わったからです。(あと少しだけ残っています) 今年の夏は90%が台湾から残り10%が中国からで合わせて約40名の学生を受け入れました。 台湾も中国も大学生は6月末の期末試験を終えたらすぐに夏休みに入り、7月になったらすぐに来日します。 配属先は日本各地に点在しているので日程調整も一苦労でしたが、学生・受入れ企業双方の協力をいただき無事にインターンシップ先に 送り届け、それぞれの場所で実習を始めることができました。 受入れ準備で一番気になっていたのはやはり無事に在留資格が交付されるかどうかでした。 これは私達ではどうすることもできないことですが、同じ大学で同じインターンシッププログラムでも審査によっては認められる場合とそうでない 場合があり、学生がせっかく意欲を持って日本で実習をしたいと望んでも在留資格が交付されなければ来日することができないからです。 今年は入国管理局の出入国在留管理庁への格上げや入管法の改正などがありましたので特に注視していました。 結果としては審査に時間が掛かったケースと短期間で審査が終わったケースなどがあり、以前とさほど変わりはなかったという感想です。 7月の配属は梅雨時期に重なる為、雨の日が多く、ずぶ濡れになりながらの移動が何度もありました。 それでも、今年は涼しい日が多かったことで協会職員にとっては体力的に消耗が少なく済んだ気がします。 移動は結構疲れるものです。経由便やLCC便で夜中に出発してきた学生はホテルに着くころに疲労困憊になっているケースもあります。 今後もこの時期の配属は続きますので猛暑にも対応できるように考ないといけないと感じています。 約40名の学生が2~3名くらいに分かれて来日して来ましたので7月は協会職員は全部で17回も空港に迎えに行きました。 受入れ先の所在地によっては長距離運転も必要です。 疲れがあるとミスも多くなるので、日頃から体を鍛えて体力維持を図ることも大切ですね。 私は最近スポーツジムに通い始めました。 [...]

インキュベーションニュースに載せていただきました

By |2019-08-13T14:30:21+09:003月 23rd, 2019|インターンシップ, ワーキングホリデー, 代表, 台湾, 活動報告|

当協会の事務所は埼玉県のインキュベーション施設内にあり、我々と同じように創業5年未満の法人や これから法人成りを計画している個人事業主、士業の方などが25部屋に入居しています。 この度、施設の管理部門の方が発行するインキュベーションニュースに載せていただきました。 昨年4月から入居していますが、施設は綺麗だし、リーズナブル、駅ちかで立地も◎。 いろいろとサポートもしてくれるので入って良かったと思っています。 しかし、施設の性質上、入居期間は3年間。 1年があっという間に過ぎてしまいちょっと焦ってしまいますが、他の入居者の方々に刺激を受けつつ 残り2年もっともっと頑張っていきたいと思います。 ちょうど年度末です。無事に今期を終えることができて皆様に感謝です。

台湾訪問

By |2019-09-17T13:13:59+09:002月 20th, 2019|インターンシップ, ワーキングホリデー, 代表, 台湾, 活動報告|

2019年2月13日から1週間弱のスケジュールで台湾の取引先3社を訪問してきました。 短期間で台北、台中、高雄と北から南まで足を運びましたが、台湾は九州と同じくらいの面積。 高速鐡道で台北から高雄まで1時間半程度で到着するのでそれほど苦にはならない移動距離です。 個人的には約2年ぶり、協会の営業を始めてからは初の訪台となりました。 前職では年2~3回は訪台していましたが、自分でやっていると経費も気になり、どうしても足が重くなります。 しかし、2年も経つと状況は変化しているだろうし、直に会うことの大事さは日頃の業務で身に染みております。 冬の配属が完了したこのタイミングで行かないとまた延びてしまうので訪台を決めました。 当協会が取引しているエージェンシーの社長さんは皆30代の若者です。 若くして起業しており(または責任者になっており)、そのアグレッシブな姿勢にはいつも感心させられます。 まだまだ動き始めたばかりの当協会と比較するとだいぶ手広く営業されている3社です。 彼らとはだいぶ前に知り合いましたが、私が退職し職業訓練校に通いながらその後の人生設計を模索している時に連絡をくれたのが 法人の本格営業をするきっかけにもなったので私の人生にも大きな影響をくれる社長さん達です。 今回の訪台はご挨拶と最近の情報交換がメイン業務。転職が当たり前の台湾では担当者は短期間で変わるが多々あります。 何人か初めての方にもお会いすることもできました。 一度顔を合わせておくと業務はやりやすくなるのでそれだけでも今回の出張の意義は十分に果たせたかと感じます。 また、4社ともそれほど大人数でやっている訳ではないので、一人の担当者がかなりの実権をにぎっていくケースもあります。 長いお付き合いができることを願いばかりです。 情報交換部分では今度の4月から始まる「特定技能」という新在留資格の話がどこでも出てきました。 ワーホリなど職業紹介業務も行っている彼らからすれば興味を持って当たり前ですが、現段階では詳細が決まっていないので 「情報のアンテナを張り巡らせておこう」というところまでしか話はできませんでした。 台湾は二か国協定の対象にはなっておりませんが、日本語試験と技能試験を取っていれば在留資格取得は可能かと思います。 とりあえずは様子を見ている段階ですが、今後いい形での受け入れができるならば当協会としても関わっていくこともあるかと思います。 ちなみに台湾で法人が有料職業紹介の資格を取得するのは、日本よりもずっとハードルが高いです。資産要件もそうですが、試験になかなか 受からないそうで以前だいぶ苦労されていました。 [...]

神奈川県ワーホリアルバイト求人票H300030

By |2020-03-06T10:44:32+09:002月 7th, 2019|ワーキングホリデー, 台湾, 求人情報top, 求人情報1|

この求人情報を詳しく知りたい 募集内容 地域 神奈川県足柄下郡箱根町 仕事内容 レストラン(ホール)、客室案内、フロント 募集人数 2 必要スキル 日本語 日本語N3が目安 勤務期間 [...]

熊本県ワーホリアルバイト求人票H300028

By |2019-02-07T17:38:49+09:002月 6th, 2019|ワーキングホリデー, 台湾, 求人情報top, 求人情報1|

この求人情報を詳しく知りたい 募集内容 地域 熊本県阿蘇郡 仕事内容 フロント、レストラン、ルームメイキング、清掃 募集人数 1 必要スキル 日本語 日本語N3が目安 勤務期間 [...]

もう2019年。。

By |2019-01-19T15:15:26+09:001月 14th, 2019|インターンシップ, 中国, 台湾, 活動報告|

なんと!?活動報告が滞ったまま2019年になってしまいました。 新年明けましておめでとうございます。 当協会では夏以降、外国とのビジネスの難しさを改めて思い知らさせながら業務をしてきた感じでしょうか。 先週でようやく冬のインターンシップ生配属が完了したところです。 今回、冬のインターンシップ生の受入れ先の多くは当協会が事務所を置いている埼玉県の創業支援センターの繋がりから紹介をしていただいた企業様でプロジェクトも昨年の春から進めてきました。 余裕をもって進めてきたつもりでしたが、時間間隔の違い、大学側の突然の方針転換などが次々と起こり年末で完了する配属が年を越してしまいました。 スムーズに行かないのはよくあることですが、そんなことがあっても一喜一憂しないで済むようにもっともっと改善していきたいと感じています。 (今回は消耗が多かった気がします) 来日した学生に関しては、みんな素直で日本の空気の新鮮さや初めて見る雪の世界の美しさが気に入ったようで一安心です。 新年一発目の配属は当協会史上(まだまだ浅い歴史ですが)では最多となる10名の同時到着ということでバスをチャーターして成田空港へ迎えにいきました。 夜の21時到着ですのでイミグレーションを通過して到着ロビーに出てきたのは22時過ぎ。すぐにピックアップしてその後は夜行バスで白馬に向かいました。移動中に寝ておけば次の日も大丈夫だろうと考えてのスケジューリングでしたが学生達は興奮した為なのかあまり眠れなかったようです。次の日のオリエンテーションでは眠い目をこすりながら話を聞いておりました。いくら若いといえども今後は深夜移動は止めた方がよさそうです。 それ程若くない我々も同じように移動したのでもっと大変でしたし。。。 今回の受入れで驚いたのは学生たちは現金に慣れていないということです。中国では「WeChatPay(微信支付)」や「Alipay(支付宝)」などオンライン決済サービスが普及しているとは聞いていましたが、日本でも使えると思って来たようで中にはほとんど現金を持ってきていない学生もおりました。訪日外国人増加に伴い一部ではこれらが使える店もありますが、白馬ではまだまだ少ないようです。 この辺のアナウンスも注意が必要だと感じたところです。 当協会では今回配属の学生達からハンドブックを渡しております。国民健康保険、個人番号、住民登録など転入手続きの説明や帰国の際の転出手続きのなど、一度の説明では理解できないことも多いと思いますので書面でいつでも見られるようにしました。 まだまだ現金払いが主流の日本の現状などもどんどん追記して充実したものにしていきたいと思います。 話は換わりますが、昨年の秋頃から「特定技能」という新たな在留資格の創設に関連して外国人財受入れが話題になっております。国会で法案が成立し、来年4月からの受入れ開始に向けて現在は詳細を詰めているという情報は耳にしていますが、まだまだどのような制度になるのか着地点は見えて来ておりません。 [...]