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インターンシップのガイドラインについて

By |2020-08-27T10:50:07+09:008月 10th, 2020|活動報告|

新型コロナウィルス流行の影響により今夏のインターンシップ生の受入れはすべてキャンセルとなりました。 入国制限が続いているので仕方ない事ですね。特に海外では日本の感染者数が日々増えていると報道されているようで最近では心配の連絡をいただくことが多くなっています。 当協会ではスタッフにはほぼ休業、時々リモートワークをしてもらっている状況です。私だけは事務所に来ていますが自宅から5分だしほとんど人に会わないので感染リスクは低く、幸い全員元気に生活をしています。 まだまだ入国制限の解除には時間が掛かりそうですが、先日出入国在留管理庁のホームページを見ていたら「インターンシップについてのガイドライン」がアップされていました。 (リンク:インターンシップに係るガイドライン) 実はこのようなガイドラインはこれまで公開されていませんでした。 ですから、当協会では今まで多くのインターンシップの受入れのお手伝いをしてきましたが、経験値で判断してきた部分が多かったのです。 早速ダウンロードをして内容を確認しましたが、基本的なインターンシップの趣旨は以前と変わりないようです。 申請に必要な書類が若干増えたりもしましたが、明文化されたことで全体的には受入機関にとっては逆にやり易くなったと言えると思います。 例えば今までは誰に聞いてもはっきりとした回答がなかった受入人数制限がこのガイドラインで明確になりました。 以下がガイドラインに記されている人数になります。きっちりと決まっていれば仲介している我々もすっきりしますね。 ア 常勤職員数が301人以上の場合…常勤職員数×20分の1 イ 常勤職員数が201人以上300人以下の場合…15人 ウ 常勤職員数が101人以上200人以下の場合…10人 エ 常勤職員数が100人以下の場合…5人(ただし,常勤職員数以下。) 在留許可を出す法務大臣には元々広汎な裁量権が与えられており、ただでさえ不確実要素が多い認定証明書交付申請ですので、受入れのお手伝いをさせてもらっている当協会としてもこのガイドラインがアップされたことは有難いことです。 次の受入れまでによく読んで備えておこうと思います。 毎年やっている冬のスキー場インターンシップはこの冬できるか微妙ですね。。 何度も言っているようですが、新型コロナ~ホント早く収束して欲しいと願っております。 それではまた。 [...]

コロナ禍のお仕事~在留資格の延長~

By |2020-07-02T17:24:28+09:006月 18th, 2020|インターンシップ, 中国, 活動報告|

コロナウイルスの流行に伴う緊急事態宣言発令を受けて4月から当協会でもほぼ休業状態が続いております。 4月の初旬にスキー場の学生がほとんど帰国して、残り数人になった学生もその後に受入機関の休館により4月末、6月 初旬に帰国したので6月15日時点で残りが5名だけになっております。 現在、外国からの入国は認められていないので新規の受入れは出来ず、暫くはこの状態が続くことが考えられます。 当協会の営業を本格的に始めて約3年というタイミングですので、いい振り返り&アフターコロナへの準備期間と考え て過ごすしかないですね。 残った5名の学生のうち2名は5月末でインターンシップを終えて帰国する予定でしたが、帰国便がキャンセルになって しまい、ようやく手配できたのが8月中旬のチケット。 その前に在留期間の期限が来てしまうので、先週は久しぶりに北陸まで県を跨いだ出張をして彼女たちの在留資格の 延長申請に連れて行きました。 インターンシップで来日する際に交付される「特定活動」という在留資格は通常は期間の延長はできませんが、これも コロナの特別対応ということで延長が認められます。 初めてのケースなので必要書類等を入管にリサーチして学生に準備しておいてもらい持っていきました。とはいっても私は行政書士ではないので、申請するのは学生本人です。 何とか申請をして20分ほど待つと審査が終わり、無事新しい在留カードが交付されて期間の延長ができました。 今回行ったのは名古屋入管の福井出張所ですが、出張所(又は入管)によっては即日交付をしてくれないこともあるようですので今回はラッキー。 帰りにラーメン屋で学生とお昼ご飯を食べてから戻りました。 話によるとこの学生がインターンシップをしている旅館も休館日が多いのですが、優先的に出してもらい、いろいろな経験をしていると喜んでいました。 それにしても四川ラーメンの10辛(一番辛いレベル)を平気な顔して食べている姿を見ると文化の違いを感じます。 今回の出張では行き返りとも新幹線はガラガラで緊急事態宣言が解除されたとはいえ、元には中々戻らないことを痛感しました。 ただ、学生の元気な表情が見られて一安心できたのは良かったです。 例年は台湾、中国ともに6月の期末試験後に大勢の学生が来日しますが、今年はコロナの影響ですべてキャンセル。9月以降に少しずつ受入れが再開できればいいと思っております。 それでは皆様も引き続きご自愛ください [...]

新型コロナウィルスの影響について(営業を縮小しております)

By |2020-05-02T18:14:00+09:004月 8th, 2020|インターンシップ, ワーキングホリデー, 活動報告|

中国武漢から発生した新型コロナウィルスにより当協会も大きな影響を受けております。 受入機関や学生、当協会職員には一人も感染者が出ていないことだけ唯一嬉しい事です。 このウィルスの話がニュースなどで出始めたのは1月中旬頃だったと思いますが、ちょうどスキー場など冬のインターンシップ生の配属が終わってひと段落していた時でした。終わった翌週から報道が過熱してきたので、広がる前に来日してくれて「何とか間に合った」と感じて安堵していたのを覚えています。 しかし、徐々に感染地が拡大し日本でも感染者が出るようになり、今月遂には東京や事務所のある埼玉で緊急事態宣言が出されるほどになってしまいました。 実習受入機関の多くはホテル、旅館とスキー場。 どちらも不特定多数の人々が集まる場所ということで多くのお客様のキャンセルがあり影響が直撃してしまったと聞きました。 それに伴い休館される受入機関さんも出てきたり、大学側から帰国要請があったりでほとんどの学生が予定を早めて帰国してしまいました。 この1ヶ月は帰国の手続きや迎えなどでの出張ばかり。せっかく帰国の日程を決めてもフライトがキャンセルになって泣いて電話してくる学生もおりました。 今はようやくその業務が落ち着いてきましたが、急に多くの学生が帰国してしまい寂しく感じます。 戦後最大の危機と言われている今回の新型コロナウィルスの世界的流行。 まだまだ経験の浅い当協会にとって最初の苦境がこんなハードなものになるとは予想もしていませんでした。 本格的に営業を始めてもうすぐ3年。よい振り返りの機会を与えてもらったと捉えることができると思います。 時間はあるので反省点、改善点を考えて来る流行の終息に備える事が今出来る事でしょう。 当協会は従業員の健康・安全を第一に考え、4/1より従業員はすべて在宅ワークや休業してもらい対応しております。 お急ぎの時は馬橋が対応しますので遠慮無くお電話下さい。 何とかこの危機を乗り越えてまた多くの人財と関わって行ける日が来る事を切に願っております。

ロゴマークを一新しました

By |2020-07-05T09:14:09+09:004月 2nd, 2020|代表, 活動報告|

2020年4月1日から当協会のロゴマークを新しくしました。 デザイナーさんに相談しながら完成したロゴマークになります。旧ロゴマークのコンセプトを継承し、更にパワーアップした物になったと思います。 説明を載せておきます。 ________________________ 頭文字のHCAを組み合わせて、国際的な人財の箱(人財の宝庫)をモチーフにシンボライズしていただきました。。 2色のカラーは外国人財、日本企業を表しており、それを繋ぐ橋渡し役のイメージで構成しました。 全体の形はキューブになっており、安定安心の団体であることと、時代とともに良い意味でコロコロと転がっ ていく、順応性の高さを表現しています。 ________________________ 昨日から2020年度が始まりました。 今は新型コロナウィルスで大変な時期ですが、終息したらまた多くの人財と関わっていきたいと思います。 本年度も宜しくお願いします。

2019年下半期の活動

By |2020-06-26T14:53:56+09:0012月 20th, 2019|活動報告|

2019年の下半期は冬のインターンシップ生受入れの業務に加えて、台風などの自然災害により思いもよらない対応業務が多くありました。 台風19号の直撃では千葉県の鴨川にあるホテルで実習中だった学生は停電でシャワーも浴びることも出来ずに数日間過ごしました。 ホテルの方にも街まで食事に連れて行ってもらったり、開放したホテルまでお風呂に連れて行ってもらったりと協力していただきました。 当協会としては当初すぐに復旧すると思われたので深刻には捉えていませんでしたが、停電解消の見込みがなかなか付かない為、迎えに行き事務所のある川越に一時避難させました。 川越に3泊くらいして行きましたが、学生は川越の生活も満喫していたようです。 地元の観光ガイドさんが企画したラーメンツアーにも参加し、時事通信社の記事にも載りました。 インターンシップではもちろん日本語を上達させることが大きな目的ではありますが、いろいろな経験ができればいいのかと思います。 停電生活は決していい経験ではないかもしれませんが、その事で得られた経験も若い彼らの何らかの役に立つかもしれません。 埼玉にも興味をもってもらえた事も当協会としては良かったと思います。 残りの実習生活も頑張って欲しいです。

中国出張2019

By |2020-03-06T10:08:14+09:0010月 18th, 2019|インターンシップ, 中国, 代表, 活動報告|

2019年9月24日から9月27日の日程で中国四川省成都市に出張をしてきました。 目的は学校やエージェントを廻りインターンシップの説明会開催と冬季インターンシップ生の面接です。 成都は四川省の省都で、とても辛い四川料理やジャイアントパンダ繁殖研究基地などでも有名で伊藤洋华堂(イトウヨーカドウ)や伊势丹百货(伊勢丹)など日本のデパートも進出している大きな街です。 街を歩くと唐辛子が干してあったり、火鍋の店があちこちにあったりと文化の違いを感じます。 麻婆豆腐や青椒肉絲(チンジャオロース)の発祥地でもあるので初日は陳麻婆豆腐店に行ってきました。 案内してくれた地元出身の趙先生は四川の辛さは一番ではなく武漢の辛さの方がすごいと言って涼しい顔をして食べておりましたので私も食べてみましたが、一口で汗が異常なほどに出てきました。 今回の出張には中国への留学経験がある株式会社三方社の石川社長も同行しましたが、あまりの辛さに初日から胃腸を悪くしてしまい何度もトイレに行ってました。 隣のテーブルでは3歳くらいの幼い子供も平気で食べておりました。小さい時からこんなに辛い物を食べてきているので日本に来た学生が食事が合わずに苦労する理由が明確に分かった気がします。 初日は移動+食事で終わりゆっくりする予定でしたが、到着後ホテルに移動している時に受信した出張予定表を見ると次の日に1時間半もプレゼンをしなくてはならないことがわかりホテルに戻りPCで資料を作成しました。 二日目は朝7:30から夜8:00までぎっしりとスケジュールが入っておりました。 まずは四川旅行学院へ移動して説明会をやりました。同じ成都なのですが車で1時間半くらい掛かります。 国立大学の日本語学科の学生50名くらいが話を聞いてくれました。この学校からの受入れはしたことが無いのですが、これを機に興味を持ってくれればうれしいです。その後にはまた来た道を戻り、市内にあるエージェンシーの事務所で9名の面接を行いました。 やはり国立大学の日本語学科4年生で皆さんとても流暢に日本語を話します。今年の冬にスキー場でのインターンシップを希望しておりました。 日本語スキルは問題ありませんが、来日が年明けになる為、帰国後に受入れ先を確保しなくてはならない案件となりました。 面接を終えると事務所の近くの路地裏にあるローカル店で麺と水餃子を食べました。中国では贅沢をしようと思えばものすごく高級な店もありますが、路地裏にあるローカル店に入るととてもリーズナブルです。しかし、味はそれなりに美味しいお店も多く地元の人に連れて行ってもらうと間違いありません。 夜は火鍋のお店に連れて行っていただきました。オバマ大統領夫人であるミシェルさんが来店したという事で有名な店だったようです。私も以前、長く中国に滞在して何度も食べに行きましたましたが四角い火鍋は初めてでしたが、とてもおいしくいただきました。また、食事中には変面のショーもあり盛り上がりました。(なぜか面がドラえもんでしたが。。。) [...]

今夏もインターンを受入れました

By |2019-08-20T14:04:53+09:008月 12th, 2019|インターンシップ, 中国, 台湾, 活動報告|

3月末まで頑張ってくれた冬の中国インターンシップ生を無事に帰国させてから、夏に向けての受入れ準備に奔走しておりました。 またまた、間が開いてしまいましたがちょっと落ち着いたので久しぶりの投稿になります。 落ち着いたというは、ほぼほぼ今夏のインターンの配属が終わったからです。(あと少しだけ残っています) 今年の夏は90%が台湾から残り10%が中国からで合わせて約40名の学生を受け入れました。 台湾も中国も大学生は6月末の期末試験を終えたらすぐに夏休みに入り、7月になったらすぐに来日します。 配属先は日本各地に点在しているので日程調整も一苦労でしたが、学生・受入れ企業双方の協力をいただき無事にインターンシップ先に 送り届け、それぞれの場所で実習を始めることができました。 受入れ準備で一番気になっていたのはやはり無事に在留資格が交付されるかどうかでした。 これは私達ではどうすることもできないことですが、同じ大学で同じインターンシッププログラムでも審査によっては認められる場合とそうでない 場合があり、学生がせっかく意欲を持って日本で実習をしたいと望んでも在留資格が交付されなければ来日することができないからです。 今年は入国管理局の出入国在留管理庁への格上げや入管法の改正などがありましたので特に注視していました。 結果としては審査に時間が掛かったケースと短期間で審査が終わったケースなどがあり、以前とさほど変わりはなかったという感想です。 7月の配属は梅雨時期に重なる為、雨の日が多く、ずぶ濡れになりながらの移動が何度もありました。 それでも、今年は涼しい日が多かったことで協会職員にとっては体力的に消耗が少なく済んだ気がします。 移動は結構疲れるものです。経由便やLCC便で夜中に出発してきた学生はホテルに着くころに疲労困憊になっているケースもあります。 今後もこの時期の配属は続きますので猛暑にも対応できるように考ないといけないと感じています。 約40名の学生が2~3名くらいに分かれて来日して来ましたので7月は協会職員は全部で17回も空港に迎えに行きました。 受入れ先の所在地によっては長距離運転も必要です。 疲れがあるとミスも多くなるので、日頃から体を鍛えて体力維持を図ることも大切ですね。 私は最近スポーツジムに通い始めました。 [...]

インキュベーションニュースに載せていただきました

By |2019-08-13T14:30:21+09:003月 23rd, 2019|インターンシップ, ワーキングホリデー, 代表, 台湾, 活動報告|

当協会の事務所は埼玉県のインキュベーション施設内にあり、我々と同じように創業5年未満の法人や これから法人成りを計画している個人事業主、士業の方などが25部屋に入居しています。 この度、施設の管理部門の方が発行するインキュベーションニュースに載せていただきました。 昨年4月から入居していますが、施設は綺麗だし、リーズナブル、駅ちかで立地も◎。 いろいろとサポートもしてくれるので入って良かったと思っています。 しかし、施設の性質上、入居期間は3年間。 1年があっという間に過ぎてしまいちょっと焦ってしまいますが、他の入居者の方々に刺激を受けつつ 残り2年もっともっと頑張っていきたいと思います。 ちょうど年度末です。無事に今期を終えることができて皆様に感謝です。

会社案内できました

By |2020-03-06T10:13:48+09:003月 19th, 2019|インターンシップ, ワーキングホリデー, 代表, 活動報告|

前々から制作したいと思っていましたがようやく会社案内ができあがりました。 今まではMicrosoftのofficeソフトを使っての手作り感満載の会社案内でしたが、プロの方に頼むと やはり一味違う物ができます。 これを見れば当協会の業務をよく理解してもらえると思います。 もうすぐ年度末。来期はより多くの方とご縁があるように営業活動をしていきます。

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