2019年の下半期は冬のインターンシップ生受入れの業務に加えて、台風などの自然災害により思いもよらない対応業務が多くありました。

台風19号の直撃では千葉県の鴨川にあるホテルで実習中だった学生は停電でシャワーも浴びることも出来ずに数日間過ごしました。

ホテルの方にも街まで食事に連れて行ってもらったり、開放したホテルまでお風呂に連れて行ってもらったりと協力していただきました。

当協会としては当初すぐに復旧すると思われたので深刻には捉えていませんでしたが、停電解消の見込みがなかなか付かない為、迎えに行き事務所のある川越に一時避難させました。

川越に3泊くらいして行きましたが、学生は川越の生活も満喫していたようです。

地元の観光ガイドさんが企画したラーメンツアーにも参加し、時事通信社の記事にも載りました。

インターンシップではもちろん日本語を上達させることが大きな目的ではありますが、いろいろな経験ができればいいのかと思います。

停電生活は決していい経験ではないかもしれませんが、その事で得られた経験も若い彼らの何らかの役に立つかもしれません。

埼玉にも興味をもってもらえた事も当協会としては良かったと思います。

残りの実習生活も頑張って欲しいです。