先日、6月8日に2018年度第一期台湾ワーキング・ホリデービザ合格者発表がありました。
https://www.koryu.or.jp/tw/visa/taipei/working/detail4/tabid1481.html

日本台湾交流協会の台北事務所1883名、高雄事務所617名 合計:2500名が合格したようです。
2500名の上限枠ぴったりの合格者が出ていることから応募者はそれ以上であり、相変わらずの日本ワーホリの人気が
あることがわかります。
合格者はこれから1年以内に入国する必要があり、入国日から最長1年間日本に滞在します。

今までの傾向では夏に来日する方が多いと感じます。
当協会としては彼らが日本でいろいろな体験ができるようにこれから多くの受入れ先を用意したいと考えております。

先日、話があったのは白馬の標高2000m~3000mにある山小屋のお仕事です。
登山客のお世話をしながら生活するという体験ができます。
周りにはコンビニ、お店等はありませんが昼間はバリバリ汗を流し、夜は綺麗な星を見て生活をする。
登山客との一期一会の交流でいろいろな話を聞くこともできます
1年間のほんの短期間そんな生活をして自分自身を見つめるものいいのではないかと思います。
この山小屋は7月14日~8月12日は日給8000円の給料の他に30,000円の交通費手当があり待遇もかなりいいと思います。友人などと一緒でも応募可能ですので是非、山小屋での仕事体験してみては如何でしょうか?

台湾は日本以上の学歴社会です。90%以上の大学進学率と聞いております。
小さい頃から塾に通い、受験戦争を過ごし、卒業後に就職して社会に出たものの少し働いたところで
このまま生きていくことには抵抗を感じ違う世界を見てみたいと思う。。推測ではありますがそんな方が
多いのではないかと思います。
ワーホリ者を面接していると台湾の有名大学出身者や誰でも知っている大手企業で働いていた方も多くおります。
当協会はいろいろな背景を持った若者が生活費を補うだけでなく、少しでもエネルギーを蓄えて次の場所へ進んでいってもらいたいと
思っております。そして、自分たちも一緒に成長できていけたら最高です。

なお、求人情報に関するお問い合わせは随時受け付けております。

一般社団法人国際人財交流協会
メール:info@human-capital.or.jp
tel:049-265-6284