先日台湾人ワーホリ(ワーキングホリデー)の配属がありました。

何さんと王さん。二人は大学時代の友人でともに日本語学科で勉強してきた日本好きの若者です。

何さんは今年の5月からワーホリを始めており、三重県鳥羽のホテルで11月末まで働いてきました。

一方、王さんは今月初めに来日してワーホリをスタートしたばかり。

王さんは緊張しているのか大人しくてほとんどしゃべりませんが、半年以上日本で生活しているので何さんは日本語を躊躇なく元気にしゃべってきます。

二人は池袋で久しぶりの再会をし5日間くらい東京で遊んでからアルバイト先の日光のホテルに向かいます。

ということで私が池袋へ迎えに行ったのですが、彼女たちが滞在していたのは駅から10分くらい歩いた

ところにあるゲストハウス。費用を抑えることができ、世界各国の若者と友人になることができるゲストハウスは

多くのワーホリが利用します。一泊3,000円程度とのこと。

しかし、こんな所にゲストハウスがあるとは知らなかった~。情報通のワーホリにはいつも感心します。


 

 

 

 

 

 

さて、今回の配属は池袋を出発し宇都宮で乗換え日光駅でホテルの人がピックアップしてくれます。

ホテルの所在地は奥日光なので駅から更に1時間くらい車で移動。合計約3時間半と長旅ですが元気に出発していきました。

当協会ではワーホリの配属業務も行っております。

夕方、無事に到着したと連絡がありました。加油ワーホリ!!